アクセスベースで自社で構築

アウトソース後に必ず発生するのが、物流会社とのデータのやり取り。

通販事業者さんにとって、アウトソースする物流会社へ抑えておきたい大事な事は?

  1. 価格 ・・・ 通販事業者さんにとっては重要ですよね。しかし、安かろう悪かろうでは意味がないですよね。
  2. 正確さ ・・・ これも重要です。発送ミスを起こしてしまうとリピート率が下がりますから、通販事業者さんも顧客を失います。と同時に、アウトソース先の物流会社さんも、出荷量が減り売上が下がります。このあたりの出荷の精度を保つために弊社で行っているのは、こちら をご覧ください。
  3. 保管状況 ・・・ 大切な自社の商品を保管してもらうので、整理整頓は必須。
  4. 柔軟な対応力 ・・・ 急な発送、クレーム時の対応の機敏さ、予測外の作業の対応など、物流会社さんは兼ね備えて当たり前レベルになってきてます。ここは、きちんと抑えておきたいところです。
  5. システム対応 ・・・ 5番目になってますが、実はかなり重要だと考えてます。

他にもまだまだあると思いますが、ここではシステム対応について説明していきます。

 

弊社の対応の仕方


弊社のやり方は、かなり変わっていて、社内にシステム構築スタッフを在籍させています。

物流会社さんは、通販事業者さんのアウトソースのメリットは価格だと思っているので、物流会社さんが効率よく社内の業務が進行するようにWMSシステムを常備している会社さんは多いと思われます。

WMSとは、warehouse management systemの略で、物流センターにおける一連の業務を効率化するための総合管理システム。入出庫管理や在庫管理の他に、労務管理や作業工程管理機能も提供し、入荷、検品、ピッキング、梱包、出荷の各作業に必要な情報を一元的に管理するという意味です。

弊社も一度は検討していたのですが、構築に費用がかかってしまうのと通販事業者さんに物流会社サイドのやり方にて対応してもらう必要があります。システム業務スタッフ.jpg

WMSでもカスタマイズできますとは言っても、カスタマイズには費用がかかります。その費用は、アウトソースをする側の通販事業者さんの負担にもなりかねません。

WMSを構築する際に、もうひとつ危惧するのが、構築する際のシステム会社とのやりとり。

ここでのやり取りに現場の声は上がってきません。(上がりにくいのです)  なぜ?かと言うとシステム会社の担当者さんは専門用語ばかり並べますし、そんな担当者と物流会社の現場スタッフがきちんとコミニケーションを取るのは難しいですよね。そんな感じなので、システム会社の担当者と対応するのは、ほとんどが物流会社側の役職者であるスタッフとなります。(意外と、にわか現場知識の役職者が多いのも・・・)

こんな感じで構築されたWMSは得てして、現場の為というより管理の為のシステムであったりします。現場作業が増えて、管理は楽みたいな。

その先に、なにが起こるかと言うと、通販事業者さんがいろんな売り方をして売上確保に進んでも、アウトソースしている物流会社の都合も配慮しながら進めないといけません。WMSにより物流会社さんの現場のスタッフは決められたやり方でしか対応できないスタッフになり易いと思います。

 

これでは、上記の4番目の”柔軟な対応力”に欠けてしまいます。

そうなると、売上を増やそうと思って新しいことをお願いしても、物流会社側は「できません」ってなりがちです。

こうなると、通販事業者さんが何の為にアウトソースしているのかが分からなくなります。

 

こんな状況にならないように・・・。


通販事業者さんが、アウトソースをした後にストレスなく(事務的処理において)できるようにするにはを考えた末に、ACCESSでのシステム構築となりました。

また、社内に構築できるスタッフを常駐させることで、コスト的にもクライアントさんにとって良い結果となります。

一番のメリットはクライアントさんの要望を早く対応できること。

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実際に、多くのクライアント様のシステムが毎日稼動していてます。

このシステムは現場のスタッフの意見(使い易さ)を反映しています。パートスタッフさんでも十分操作が可能です。(実は、社内教育として外部の講師を呼んで毎月PC勉強会も行っています。)

自社内で対応できるので、クライアント様の急な作業の変更の対応や要望も、早く対応できるのが強みなんです。

 

また、クライアント様とのやり取りもサーバーを介してのやり取りなので、個人情報となるデータのやり取りもメールではない方法で行えます。

            【こんなイメージです】

VPNサーバー.jpg

 

クライアント毎のシステム構築例


それでは、今までのシステム構築の例を一部ご紹介します。

システム1.jpg

通販向け対応システムになります。

ネットプロテクションの審査も代行しているので、ネットプロテクションの管理画面に一括で取り込めるデータ生成も連動しています。

 

 

fax受注システム.jpg

こちらは、通販さんでもFAX受注有りの場合のシステム。

FAX受注を代行しており、ここで入力していきます。入力後は入力間違いを確認するためのチェックシートが抽出されたり、入力データの報告までを一括管理します。

 

 

通販システム003.jpg

 こちらも通販様向け対応システム。

 

 

EC物流システム004.jpg

 こちらも通販様向け対応システム。

 

 

EC物流複雑版005.jpg

こちらも通販様向けですが、入金後の発送なので、入金確認や商品変更、予約受注などが管理できるシステムになってます。

 

 

販促品物流システム007.jpg

こちらは通販様向けとは違い、販促品の物流対応のシステムです。

 

上記が、一部の参考例です。

 

                                     

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