有限会社エンジェルスクローゼット様の声

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有限会社エンジェルスクローゼット様、飯田代表取締役様(真中左)とスタッフの皆様


2012年5月でアウトソースをしていただいて、約1年が過ぎました。

急遽、エンジェルスクローゼット様にお伺いして、お客様の声の突撃取材を行いました。

お忙しいにも関わらず、快くご対応いただいて、本当に感謝です。

このようなスタッフさんの日頃の対応が、エンジェルスクローゼット様のお客様にも感謝を提供しているんだなあと思いました。

また、今回の取材時に、スタッフさんの写真撮影を行ったのですが、率先して飯田代表様がカメラを手にとって撮影の協力をしていただけました。

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  【飯田社長さんが一番楽しんでいます】

 

どんなときでも前向きに一番になって楽しんでしまう社長さんだからこそ、スタッフの方は笑顔で一生懸命に業務に取り組んでいられると思います。

 

有限会社エンジェルスクローゼット様は、こんな会社


代表者の飯田社長様が、輝く瞳の笑顔を増やそうをモットーに、インターネットにて子供用のドレスを販売されている会社様です。

2003年4月に、わずか5着のドレスでたった一人で起業したのが始まりのようです。

現在の販売サイトはこちら。

起業当初は、かなり大変だったようですが、モットーである「輝く瞳の笑顔を増やす」をずっと実践し続けてきたように感じました。

飯田社長様曰く、周りを笑顔にするには、まず自分自身が笑顔であり続けること必要とのこと。

 

最近では、ネット販売だけでなく、リアルな実店舗もオープンしました。

インターネットでの販売は、お客様の顔が見えないですが、実店舗では、お客様の顔が見えるようになり、スタッフさんの教育にすごく良い効果をもたらしているとのこと。

また、遠方からわざわざ、来店されるお客様もいるそうです。

実店舗については、こちら。

 

自社で行っていた物流業務をアウトソース


エンジェルスクローゼット様は、自社にて販売から発送までを行っていました。

業務の拡張とともに、商品の発送にあたる物流業務をアウトソースすることに。

アウトソースする物流会社さんを探しているときに、弊社のホームページを見つけていただき、物流面でのお手伝いさせていただくことになりました。

 

アウトソースするにあたって、問題点があったとのこと。

ひとつが、商品の把握。商品自体にバーコードラベルなどが着いていない状態でしたので、アウトソース先の物流会社さんが、きちんと把握できるかがひとつ。

そして、もうひとつが、入荷時のアイロン掛けや補修作業の対応の問題。

 

結局のところ、弊社が物流のお手伝いをさせていただくことになりましたが、弊社もアイロン掛けや補修の作業を行った経験はありませんでした。

そんな状況で、なぜ?弊社を選んでいただけたのかと聞いたところ、「アウトソース後にやりたいことを実現してくれそうだったから」とのことでした。

 

JLD: お取引をさせていただいて、約1年が過ぎました。

      ありがとうございます。約1年が経過して、お取引させていただいた感想は?

エンジェルスクローゼット様(以下AC): そうですね。まず、アウトソースの本来の目的であった、販売に力をいれることができたことが嬉しいです。アウトソースした当初は、スタッフも戸惑いながらでしたが、やっと落ち着いた感じです。

JLD: それは良かったです。

AC: アウトソースしたときは、商品の把握をどのように行うかが不安でした。自社で発送業務を行っているときは、商品知識のあるスタッフが発送業務を行っていましたから、名前だけで商品を把握していました。それをどのように対応して管理していくのかが不安でもあり楽しみでもありました。

JLD: ん?楽しみですかあ〜(笑)

AC: 在庫時には、商品バーコードを貼り付けるので大丈夫ですよね。でも、商品が入荷したときは、ほとんどの商品が商品を見ての判断しかないのですから、そのあたりが・・・。

JLD: 弊社のスタッフも初めは苦戦してましたが、御社の販売サイトをみれば、答えがでてます。なので、スタッフの希望もあり、現場にPCを設置して、すぐに商品が見れるようにしました。それでも分らなければ、電話して聞く。それだけです。

AC: たしかに、はじめは電話の数も多かった思い出が。今では、JLDさんのスタッフさんのほうが、商品のこと詳しかったりしますもんね!(笑)

JLD: はっ、はっ、はあ〜(笑)

AC: 今後も出荷を増やせるように、頑張りますのでスタッフさんにもヨロシク伝えてください!

JLD: ありがとうございます!

 

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